屋代駅周辺まちなか地区ビジョン研究会を立ち上げました

屋代駅周辺まちなか地区ビジョン研究会を立ち上げました

千曲市の中心市街地である屋代駅周辺では、商店街の変化や空き店舗の増加、公共施設・学校を取り巻く環境の変化など、これからのまちづくりを考える上でさまざまな課題があります。また、屋代小学校旧木館の再整備、一重山屋代城址などの歴史環境、屋代スマートインターチェンジ周辺の開発など、地域の将来に関わる動きも進んでいます。

そこで、ちくま未来戦略研究機構では、屋代駅前通り商店街から屋代本町、横町、旧市役所・旧保健所周辺などを一つのエリアとして捉え、将来の姿を考える「屋代駅周辺まちなか地区ビジョン研究会」を立ち上げました。

地域に暮らす人、商店や事業者、行政、関係団体など、さまざまな立場の意見を聞きながら、目の前の課題だけでなく、10年、20年先を見据えたまちのあり方を考えていきます。

「どんなまちなら、暮らしたい、訪れたい、次の世代につなぎたいと思えるのか」

研究会を重ねながら、屋代駅周辺の未来像を皆さんと一緒に描いていきたいと考えています。